引っ越し業者選びは値段だけでなく保障内容を考えて

妊娠中に家族向けの物件に引っ越しをすることになりました。

1LDKで夫婦2人暮らしから近隣物件(徒歩20分の距離)への引っ越しだったのですが、マンション2階からマンション7階への荷物の運搬作業にかかる時間や必要な人員などは遠方への引っ越しとさほど差がないため、想定いているよりも費用が値引きされませんでした。

引っ越しで業者に依頼する場合には、サービス内容や費用に差があるため数社で見積もりをとることが必要です。

その時は、3社で見積もりを取りました。

2人分の荷物だけで多くはなく、近距離なのでそれほど丁寧な梱包も必要ないだろうと、見積もり額で一番安く引き受けてくれる業者に依頼しようと思っていたので、地元のマイナーな引っ越し業者、大手引っ越し業者と両方の見積もりをとり、説明を聞いて内容を比較してみることにしました。

料金だけで言うと、やはりマイナーな引っ越し業者の方が安くなりました。

>>参考 格安引越しセンター

安い業者だと5万代後半、大手の業者だと8万程度の金額が提示されました。

しかし、大手の業者に安い業者でお願いしようかと思っている旨を伝えると、さらに1万円は値引いてくれるとのこと。

そして、運搬の人員もドライバーと別に2人で計3人派遣してくれる上に、荷造りに必要な段ボールやガムテープなどを自宅に届けてくれるサービス付。

ここまで来ても、値段がな~・・・。と悩んでいましたが、大手業者さんの、安い業者さんはドライバーと1人計2人で作業を行うことが多く、梱包や搬送がやや雑になる傾向があると言われたのが決めてになり、1万円程度の差であるなら大手業者に任せようということになりました。

また、大手業者の方では、引っ越し作業中に起こった物損などに対する補償が充実していた点も決めてになりました。

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引っ越し数か月前に、大型テレビ、大型洗濯機の、冷蔵庫の買い替えを行っていたので、もし引っ越し作業を経てそれらの電化製品に動作不良が起こった場合、修理代を自分たちで負担することと、引っ越し代1万円の差を天秤にかけた末の判断でした。

学生時代など一人暮らしの時は、大した電化製品や貴重品も所持していなかったので、とりあえず安い業者を探して引っ越しを依頼していましたが、家庭をもつようになると所持しているものにも変化があり、大切に運搬してもらいたいものもできてきます。

安心、安全に引っ越し作業を終えて欲しい時には、保障のしっかりとした業者を選ぶことをおススメします。

また、妊娠中は引っ越しの立ちっぱなしがけっこうきつかったので、スタッフ人数が多く、短時間で引っ越し作業を終えてもらって良かったと思っています。